約800年ぶりに木星と土星が最接近するドラマチックな天体ショーを眺めながら、鏡リュウジ氏をナビゲーターとしてお招きして占星術のルーツや新しい時代をどう生きていくべきかについて語るオンライン対談です。
もともと占星術は古代の人たちが星を観察して、トリッキーに動く水星や、赤く光る火星、ゆっくり動く土星など、実際の星空から世界が広がり生まれた歴史があります。
実際に2000年前の人々の見ていた空と同じ空を眺めながら、古代の人が考えたことや感じたことを追体験をすることで、占星術への理解が立体的に広がり、解釈が豊かになることを期待して本イベントを企画しています。

2020年12月22日(火)
16:30〜19:30
オンライン配信

YouTube LIVEの専用URLより配信
※途中参加・退出も可能です
※参加費:無料

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オープニングトーク

1部 大会合の三角形
『グレートコンジャンクション』とは

ゲスト:SUGAR
今年よく目にした「グレートコンジャンクション」。この事象が、なぜこれほどまでに重要視されているのか。
占星術だけではなく哲学や文学など幅広いジャンルをクロスオーバーする占星術研究家のSUGARさんをゲストに迎え、過去の文献や歴史上の出来事を振り返りつつ、世界の占星術家の言葉も借り、「グレートコンジャンクション」をどう解釈したら良いのか理解を深めていきます。

2部 科学と占星術のあいだ

ゲスト:ぐら(astrogrammar)、磯部洋明
古代では占星術と天文学に区別がなく「世界を把握する」手段として扱われてきました。しかし科学が発展して占星術と天文学は別の道を歩むことになり、現代ではすっかり星を見ない占星術家が当たり前になってしまいました。天文台から送られる空の映像を眺めながら古代の人が空を眺め何を考えたのか思いを巡らせます。
宇宙物理学が専門の磯部洋明さんと天体観測をしながら古典の占星術を研究しているぐら(astrogrammar)さんをゲストとしてお迎えします。

※天文台からの映像を背景にお届けします

3部 新しい時代の幕開け

ゲスト:石井ゆかり(リモート参加)
「2021年は風の時代」こう呼ばれるのを聞いたことはありませんか?その所以は本イベントのテーマである「グレートコンジャンクション」にあります。「風の時代」とはどういう意味なのか、私たちはどう過ごしていけば良いのか。人気ライターの石井ゆかりさんをゲストに迎え、お話を伺います。
エンディングトーク
カナコー天文台
住所
神奈川県相模原市南区麻溝台5-18-1
第二カナコービル屋上
利用方法
HPのメールか電話にて事前申込
望遠鏡の
仕様
35cmカセグレン反射望遠鏡
ドームの
広さ
3.5mドーム
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